昭和天皇の

昭和天皇がたった一度だけ激怒 元側近が語る胸の内〈週刊朝日〉

激怒はこれじゃなくって、田中義一首相の張作霖爆殺事件に絡む一連の報告に対して、事実と異なることがあり、それに対して強く叱責した、というのが有名だったと思うんですけどね。

あとは、この記事にもある226事件のクーデターに対する強い姿勢が伝えられる中では有名なものでしょう。

まぁ、事件から52年経っても昭和天皇はあくまで当事者の一人であって、天下のNHKが事実(というか自分の知る内情や自分の心情)と異なる伝え方をしていれば、激怒するのも当然と言えば当然のことだったんでしょう。

戦前・戦中には感情を露わにする昭和天皇の姿も漏れ伝わってきますが、戦後、しかも崩御の直前にこういうことがあったというのは、知られることのなかった出来事だったでしょう。実録の刊行が進むにつれて、もう少しいろいろな事実も明らかになるんでしょうね。
by peugeot206ccs16 | 2015-05-05 21:31 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)
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