これは難しい

「末期がん」の「末期」は「命の期限としての末期ではない」!?  「末期の大腸がんを告白した今井雅之に医師が伝えたい独り言

問題ですよね。

末期がんを宣告されながらも、治療を続けてがんばって何年も生きながらえることができる人もいれば、若い年齢でがんを患ってあっという間に命を落とす人もいるんで、医者としてはなかなか苦慮するところじゃないかと思います。

医者は余命いくばくもない人も診なきゃいけないし、何人もの死を目の当たりにする職業ですからね。

正直なところ、末期がんの「末期」は病気としての末期である、というのはイマイチピンと来ないんですが、生きてて治療を続けている分には生きながらえる可能性もゼロではないわけで、治療は相当につらいものになるでしょうが、諦めなければ挽回の余地はある、っていうのは第三者的には賛成ですね。

自分がその立場に立ったらどうなるかわからないですが。
by peugeot206ccs16 | 2015-05-13 23:33 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)
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