そりゃまぁ

<神戸児童連続殺傷>「加害者手記」書店、図書館が対応苦慮

この手の本の扱いには困るでしょうね。

ヘタに置くと売れるのは結構だけど、遺族感情を考えると果たして売れるからと言って売っていい物なのかどうか、って判断が必要になりますからね。

チラッとアマゾンを見てみましたが、プレミアの付いた価格になってましたね。販売を自粛する本屋が多いんで、思った以上に流通してないんでしょう、きっと。

個人的にはあんまり興味ないです。少年犯罪の背景を知る上で重要とか言っても、我々がそれを読んだからとて抑止力にはなり得ないですからね。それに手記を出すのはいいとして、今もって少年Aを名乗るのはいかがなものかと。手記を出すだけ出して、世間様に騒ぎを起こしてるんだったら、実名で出してその責を負うべきだと思いますね。

でなければ、金欲しさに今さら書いて出した、と言われても仕方ないような気がします。
by peugeot206ccs16 | 2015-06-17 23:52 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)
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