言わんとしてることは

ドッジボールには暴力性があるのか? スポーツ教育につきまとう、目に見えない“悪意”のリスク

わからないでもないんですがどうでしょう。

ターゲットを定めてボールを投げつけるってのがそもそもドッジボールの姿なので、仮に特定の人だけを狙って投げ続けるにしても、果たしてそれが悪意と言えるのかどうかは疑問だと思うんですけどね。悪意があるとしても、即イジメに結びつけるのはどうかと。

記事は読んでみると主観的な部分も少なからずあるので、投げた側の「悪意」と投げられた側の「受け取り方」でどうにでもなっちゃう話は、こういう論議で成立しないんじゃないかと。

運動に怪我が付きものなのは思考停止と言ってますが、実際そうじゃないですか? で、どんなことにも怪我が付きものなのもそうだと思うんですけどね。常に怪我とか死と向き合って生活してるのは事実だと思うんですけど。
by peugeot206ccs16 | 2015-07-24 01:03 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)
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