もしも中国の

戦犯リストから消えた「天皇」=米国追随と共産化防止―蒋介石が早期決定・中国

首席が蒋介石ではなく、毛沢東だったらこうは行かなかったんでしょうね。

もっとも、毛沢東であれば戦争当事者であっても、アメリカと上手く協調路線を取っていくことは考えにくいし、ソ連と手を組んで対日政策の対案を出していたかも知れないですしね。戦争裁判もえらくこじれた可能性すらあるわけで。

まぁ、歴史の流れとは言え、蒋介石が主権を持っていて対米協調政策を採っていたのが救われたところでしょうかね。

もっとも、それが今頃になって外交に陰を落としているのは皮肉としか言いようがないですが。ただ、天皇免訴で、日本の復興が早まったのは事実でしょうし、ソ連はともかくアメリカは多大な恩恵を受けたのは間違いないので、蒋介石にウンと言わせたのは正解だったんでしょう。
by peugeot206ccs16 | 2015-08-02 23:50 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)
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