これは確かに

又吉も危ない? 芥川賞獲っても食えない! 電話は止められ、息子の貯金箱から硬貨を拝借...厳しすぎる作家の金銭事情

そうかも知れないですね。

いわゆる文字を書く作家さんの原稿料って思ってるほど高くないのは確か。マンガだと部数も捌けるし、メディアミックスみたいな展開も望めるので、原稿料は高めに設定されているはずです。だから、よほど多作の作家さんじゃないと、原稿料だけではやっていかれないと思うんですよね。

で、印税も記事にあるとおり。1冊あたり万単位で刷る本って余程部数を見込めるような作品じゃないとあり得ないので、記事にあるくらいがせいぜいだと思います。1冊あたりの印税が記事にあるような額なので、年間に最低5冊、しかもあまり間を置かずに書けるようにならないとサラリーマンより収入が少ないって話になっちゃいます。

副収入でどうにかっていうのももっともでしょうが、そうすると執筆に影響が出るはずなので、やっぱりその兼ね合いが難しいところでしょうね。作家じゃなくてライターならこの限りでもないですが、不安定なのは間違いないです。それを言ったら自営業ってみんなそうでしょうけど。
by peugeot206ccs16 | 2015-09-09 23:39 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)
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