歴史的転換と

中国、「一人っ子政策」廃止=独自の産児制限、36年で終止符―高齢化に危機感

言いながらも、36年しか続いてなかったんですね。印象としてはもっと長いことやってたような感じなんですが。というか、逆に言えばいまだに続いてたんだ、ということもあるかもですね。

しかし、中国もご多分に漏れず高齢化が進んでいたんですね。2050年には全人口の35%が60歳以上になるっていう予測のようで。もっとも比率はともあれ先進国はどこの国でも似たり寄ったりの傾向にあると思うんですけどね。日本なんかも2050年ではどうなっていることやら。でも、35%と言っても中国の35%はケタが違うんですよね。全人口の3割っていったら4億人ですからね。日本4つ分の人口がまるまる60歳以上になるってすごいことなんですが。

そりゃさすがにそんな予測が立てば産児制限なんてしてる場合じゃないですわな。日本なんか産児制限するまでもなく少子高齢化が確実に進んでるわけで、国家統制しない分だけ日本の方がもしかしたら危ういのかもしれないですね。
by peugeot206ccs16 | 2015-10-29 23:54 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)
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