実質0円は

実質0円廃止?「携帯料金見直し」に不安

使ってないので、それは別にどうでもいい話なんですが、この記事の話の流れだとキャリアで端末を契約するときに使われる「お値引き」の額が減額される感じですよね。

正直なことを言うと、それがなくなったとすればキャリアで契約する意味ってほとんどないんですよね。だったらSIMフリー端末とMVNO業者でスマホを運用した方が結果的に安くなる可能性があるんで。

もっとも、この話だと「奨励金を減らす分、通信料の値引きをする」ということなので、ユーザーにとっては実は今の構図と何も変わらない可能性があるんですよね。もっとも、普段あまり使わない人の通信料が高い、という話から発したものだと、使わない人は安くなるけど使う人は一向に安くならないという話にもなりかねないわけで。

こういうことを考えるのがお役所仕事ですよね。端末を一括で払う人なんてほとんどいないんだから、月々の料金に転嫁されてるってことを知らないんですかねぇ。通信料と端末代金の両方が下がらないとトータルで下がったとは言えない事実をもっと考えてほしいですね。余計なこと言う前に。
by peugeot206ccs16 | 2015-12-06 02:14 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)
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