確か前に

『すべてがFになる』の印税6100万円。小説家って実際どのくらい儲かるのか

小説家っていうのは儲からない職業なんて話をネタにした気がするんですが、森博嗣みたいに売れっ子になると話は別みたいですね。

「すべてがFになる」1作だけで78万部売れていて、印税が6100万って相当なもんだと思いますよ。全部でS&Mシリーズは10作ありますからね。単純計算でかける10すると6億円ってな感じです。印税だけで。

それ以外にアニメ化で500万とか何とかケタの違う額が右から左へ流れていく印象です。芥川賞取ってもパッとしない作家とはえらい違いだと思います。

確かにこんだけ金が入ってくれば、金はあるから好きなもの書いていく、って言うのは当たり前。それでもファンは新刊が出れば買っちゃうわけですから。

かく言うワタクシも森博嗣には相当額投下してますよ。記事を書いたライターさんじゃないですが、それが印税につながってると思うと微妙な気がしないでもないですね。
by peugeot206ccs16 | 2015-12-11 23:47 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)
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