記事の画像を見て

25年前に公開された世界最初のウェブページ

25年前でこんなにグラフィカルなウェブページを作っていたのか、と思いきやただのイメージ画像でした。

記事内にリンクが張ってあったので、そこをたどってCERNの世界初のウェブページを見ましたが、予想通りというか何というか、ただのテキストとハイパーリンクが貼ってあるだけのページでした。25年前に実験的に内部向けに作られたページだから当たり前っちゃ当たり前ですが。

で、たった25年の間にHTMLは5.0までバージョンが上がり、テキストやリンクだけでなく動画コンテンツなんかも扱えるようになったわけで、それはもう長足の進歩と言えるものです。

ワタクシが初めてインターネットにアクセスしたのが95年か96年かそのくらいの話ですが、それでも20年。もっともその頃には公的機関のウェブも存在していたし、画像なんかも扱ってそこそこグラフィカルなページになっていました。まさか電話でウェブを見る時代が来るとは思っていなかったし、さらに動画まで再生できるようになるとも思っていませんでしたけどね。
by peugeot206ccs16 | 2015-12-21 23:02 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(1)
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Commented by gabefunyaa at 2015-12-23 12:12
CERNかよ!(そっちに反応しちゃいますね)
素粒子物理学系の研究室にいた1989年ころ、よく見た論文の実験施設です。
当時はCCD(今は普通にデジカメに使われている素子)のお値段がものすごく高かったことといい、隔世の感です。