言わんとしている

「日本残業協会」の会長にこれからの残業を聞いてみた

ことはわからないでもないですが、まぁどこまで行っても残業はポジティブなものにはならんと思うわけです。早く帰れるならそれに越したことはないですから。

ワタクシのいる出版業界なぞは残業って何ですか? くらい残業に対してはアバウトな業界なので、まともに残業代を払ってる会社って大手の版元くらいじゃないですかねぇ。おそらく編プロレベルでは残業代を払っているところはないでしょう。そのくらい残業が常態化している、というか勤務時間って何ですか、定時って何ですかそれ、っていうところですから。

だから、フツーの会社でフツーに働いていて残業が発生する「こともある」レベルならまだマシだと思いますね。それで青天井で残業代は払ってもらえるなら、少なくとも損したことはないわけで、労働がゼニになっているという意味ではまっとうだと思います。
by peugeot206ccs16 | 2015-12-30 23:14 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)
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