これはそれなりに

ヤバい、江戸川乱歩読み放題の時代が来てしまった

インパクトのあることなんでしょうね。

個人的に青空文庫はリーダーさえあれば手軽に読めるので、とても好みではあるんですが、読む物は決まっていて大抵はいわゆる「文豪」の作品ばかりですね。しかも、全集になら入っていそうな小品を狙って読む感じでしょうか。

こういう文豪の作品はあちこちから文庫として出版されてはいますが、金を出してまで読みたいってほどのもんでもないんですよね。だから青空文庫が役に立つんですが。

で、これに江戸川乱歩が加わったと。いよいよ文豪の仲間入りってところなんでしょうが、そもそもどんな作品があるかさっぱりわからないんですよね。時代が近すぎるのもあるし、この手の作家に興味がなかったこともあってぶっちゃけノーマークです。

なので、もしかすると読んだら面白いのかも知れないですが、金を出して読むラノベの方がより面白く感じるのが現実なので、まぁ当面は読むこともないでしょうねぇ。もっとtも、TPPが締結されて著作権保護の年数が延びると再び江戸川乱歩が簡単に読めなくなることは十分に考えられるので、読みたい人は今が狙い時かも知れないです。
by peugeot206ccs16 | 2016-01-04 23:31 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)
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