これは果たして

東京メトロ、一日乗車券を改め使用開始から24時間有効に 「東京メトロ24時間券」に変更

従来の仕組みと変更後の仕組みとどっちが得なんでしょうね?

従来なら始発から終電まで乗り放題という乗車券だったわけですが、これだと始発が5時、終電が0時だと仮定すると少なくとも19時間は有効な乗車券で、ロスタイムなしでいくらでも乗っていられたわけです。

これが乗り始めの時間から24時間有効に変更されると、例えば朝9時から乗り始めたとして、終電まで15時間はその日のうちに有効なわけです。が、地下鉄は24時間運行しているわけではないので、終電から始発まで5時間のタイムロスが発生するんですよね。次の日の始発から乗り始めれば1日乗車券同様に19時間は有効になるので条件は同じと言えば同じなんですが、ロスタイム分をどう見るかってところですね。

現実的に考えれば、朝5時の始発から丸1日とにかく乗り続けるって事態は考えにくいので、24時間制の方が乗車券の有効期限を上手に使うことができるのは確かなんですが。ま、それも終電以降に都内にお泊まりして、次の日に行動する予定があってこその話で、そうでなければ24時間制の乗車券は結構無駄が多くなるのは間違いないです。

有効期限の変更で売り上げはどう変わるのかちょっと知りたいところではあります。
by peugeot206ccs16 | 2016-02-05 01:50 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)
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