これはつまるところ

ついに「10速オートマ」の時代が始まる

どんな話なんでしょう。

結論だけ言えば、燃費向上のためにギアを多段化するって話のようなんですが、とってもわかりにくい記事のような。

ATを多段化するっていうのがそもそも何なのかイマイチピンと来ないんですよね。ドライバーはとりあえずDレンジに入れておいて、アクセル踏めばあとは勝手にアクセルの開け具合とスピードの乗り具合で多段変速するって話なんですかね。さすがにDレンジから始まって1から10まで変速できるようにはしてないと思うので。

で、小排気量ターボの話まで出てきてさらにわかりにくい話になってるんですが、小排気量ターボは大排気量NAエンジンに比べて効率がいい、って話なんですよね。排気量が小さいから元々燃費はいいし、そこに過給することでロスを減らしつつ大排気量エンジンと同等のパワーを求めた、ってのが小排気量ターボエンジンだと理解してるんですが、これと多段ミッションとどう関係があるのかが全然見えてこないわけで。

個人的には開発するのは結構ですが、それって車両価格に跳ね返ってくるわけで、ガソリンが安い今となってはガソリン代よりもクルマに払う額の方が大きいと思うんで、もっと違うこと考えてほしいな、と。ユーザーにとってみれば、安くて燃費のいいクルマが一番なわけで、燃費が良くても高いクルマはノーサンキューだと思うんですが、どうでしょう。
by peugeot206ccs16 | 2016-03-01 01:38 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)
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