これは言うまでもなく

理系vs文系、本当に得なのはどっち?

理系に決まってます。記事にはいろいろと書いてありますが、最後に笑うのは理系です。

この記事では特に収入面での話をしていますが、これも当然技術屋の方が高いに決まってます。記事にもありますが、専門性の高い業務に就いているので、それに見合った収入が得られるわけです。替えがいないという点が大きいでしょうね。

逆に文系が就きがちな営業職などは誰がやってもできる仕事なので、好き嫌いは別にして単純に考えればいくらでも替えがきく職種です。なので、当然実入りも少ないと。

理系のメリットが本領を発揮するのは30歳以降だと思いますね。役付になる人もこの辺りから出てくるでしょうし、転職が有利なんですよね。替えのきかない人を募集するわけなので、敷居が高い代わりに条件に当てはまれば即決まるという。40代の転職でも文系と違って理系はいろいろつぶしがきくので、職にあぶれる期間が短めになるし、職を選べるレベルにあるのが実際です。

なので、これから大学に入ろうという人で、少なくとも理系科目に苦手がないのであれば、理系を選択することを強く勧めます。ワタクシのように文系ならではの職種もないことはないですが、記事にもあるように理系でもつぶせる仕事なので、やっぱり理系がいろいろと有利になると思いますね。
by peugeot206ccs16 | 2016-04-03 01:00 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)
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