要因は

なぜ欧州ではMT車、日本ではAT車が売れるのか

いろいろあるんじゃないですかね。

この記事はタイトルの割にヨーロッパでMT車が売れてる理由が全然書かれていないと思うんですが、日本みたいに国土が狭くて、都市部ではいつでも渋滞しているような環境だと、MT車の良さって全然生きないわけで、運転する分にはAT車の方がある意味理にかなっていると思うんですよね。

渋滞中のクラッチ操作って面倒だし、半クラが続くとパーツに負担もかかるし。そのあたり、ヨーロッパだとそういうのがないってのがあるんじゃないですかね。あと、冒頭にデータが記述されていますが、ラグジュアリーカーの比率が低いってのもあるやも知れません。大衆車はMT先行になってるから必然的にMT車の比率が高まってるのかと。

個人的にはMT車好きです。運転してて眠くならんのが大きいですか。あと、運転してるって感覚はやっぱりMT車ならではですよね。ただ、ワタクシMT車とはどうも相性が良くないようで、これまでセミオートマも含めて3台乗りましたがいずれも不具合の嵐で手放さざるを得なかった、って事情が。AT車は何でか知らんですが、トラブルもなく長く乗れるんですよね。

なので、AT車を進んで選択するという次第です。
by peugeot206ccs16 | 2016-04-10 00:45 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)
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