仕方ない

iPad人気凋落が理由? タブレット端末の購入意欲が減少

んじゃないですかね、これは。

かく言うワタクシはタブレットを都合3台持っていますが、基本的にはノートPCの代わりとして使ってます。特にSurfaceなんてはノートPCそのものなので、そこそこ重宝してたりするんですけどね。

だから、タブレットってある程度ちゃんと目的を持って運用できる人じゃないと使わないデバイスだと思うんですよ。タブレットでやれることはノートでできるし、スマホでできる。敢えてその中間点であるタブレットを買って運用するっていうのは理由がないとできないと思うんですよね。

全体のシェアは相変わらずiPadが優勢なようですが、そのiPadも高性能化したと共に値段がドンと上がったので、やっぱり気軽に買えるデバイスではなくなったんでしょう。周辺機器も買うとプラス3万の出費なので、それなりに痛い。その上、意外に使えないので敬遠されてるんじゃなかろうかと。

冒頭に書かれてるiPhone SEですが、これはそうそうポンポン売れるもんじゃないでしょう。安くても小さいiPhoneがいいっていうニッチな層へ向けての製品なので、メジャーバージョンアップ版の登場に比べるとインパクトが薄いと思うんですよ。なので、当然そこそこしか売れないと。
by peugeot206ccs16 | 2016-04-21 01:35 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)
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