いろいろ見方が

えっ、山梨県がまさかの2位? 都道府県別にコンビニを分析してみた

ありますね。ITmediaの記事の引用なので、きちんとした表が見られないのがアレなんですが、どうやら人工とコンビニの数が正比例しているという記述から見ると、1位が東京で以下神奈川、大阪、兵庫あたりが続いているんじゃないかと思われます。

記事にもある通り、人がいなければ商売は成り立たないので、人口の多い場所にコンビニが多いのはごく当たり前と言えば当たり前でしょう。

で、ここからが記事でも本筋らしいんですが、コンビニ1店舗あたりの人口比を見ると、山梨県が2位に急浮上すると。これまた表がないので1位がどこなのか、3位がどこなのかさっぱりわからんのですが、どうやら人口では41番目の少ない県にもかかわらず、コンビニ1店舗あたりの人口は多いという現象が起きているようで。

記事では国道20号線の存在がこの現象を起こしているんじゃないかと指摘しています。まぁ、確かに20号線は山梨のど真ん中を走る主要国道ではありますが、観光にせよ物流にせよ20号線はそれほど都合良く整備された道ではないと思うんですよね。実走した感じでは。やっぱり地上の動脈は中央高速じゃなかろうかと。コンビニも甲州街道沿いにそれほどいっぱいあるかと言えばそうでもない感じです。

なので、これは素直に「そうなのかぁ」と言えないところがあったりしますね。単純に人口の密集しているところにほどよくコンビニが点在しているだけなんじゃないかと思うんですがどうでしょう。逆に大都市が山ほどある神奈川なぞはそこかしこにコンビニがあり、人口が密集してようがしていまいが、とにかくどっかへ行けばコンビニがある状態なので、そりゃコンビニ1店舗あたりの人口比が下がるに決まってるんですよね。そういう差なんじゃないかと思うんですが。
by peugeot206ccs16 | 2016-05-03 02:59 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://cbcross.exblog.jp/tb/25569713
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。