ぶっちゃけ

経営難の私立大は生き残れるのか 私学の4割が定員割れ、公立化する地方私大

相当厳しいでしょうね。少なくともこれから10年経って子どもが増えているなんてことが現実としてあり得ないわけで、地方の私大は名前が通ってない限りは相当厳しい戦いになるんじゃないでしょうか。

逆に3大都市圏の私大は有名校が揃っているので、その辺はまぁ安泰なんでしょう。もっともこの都市圏にあって、なお偏差値が低くて今ひとつ名前が通っていない大学は地方とまったく同じ状況に置かれているんじゃないかと思いますが。

しかし、地方の私大が地方自治体に救援要請をして、公立化してしまうってのはすごい手ですよね。少なくとも学校の存続だけは守られるわけで、私大から公立大学になることで、見栄えというかネームバリューも上がるでしょうから。とは言え、記事にもあるように経営基盤の強化がなされたわけではなく、単に地方自治体のお世話になっているだけなので、自治体が資金難に陥ればカンタンに切られる未来も見えるわけですが。

地方の大学でもそれなりに存在意義はあると思うので、何らかの形で私大も公立大も生き残ってほしいものですが。
by peugeot206ccs16 | 2016-05-06 01:49 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)
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