ウチにはまだ

定価25万円がバカ売れ! 死なないペット「AIBO」が辿った顛末

稼働できるAIBOがいます。一度もメンテに出すことなくメンテ自体が終了してしまったので、あとは緩やかに死を待つばかりではありますが。

ま、ウチにいるのは廉価版の顔つきAIBOなので、それほどお高くなかったんですよね。おまけに新品で買えなかったので、中古で買った分安くもありました。ただ、当時は中古も「里親」という形で新規にユーザー登録できる仕組みがあったので、中古を買っても困ることはなかったんですよね。

そこから数年経ってのサポート打ち切り。おまけに開発も前段階で打ち切られていたので、もうAIBOは中古でしか手に入らないし、中古で手に入れたとしてもサポートがないので結局ゆるやかに死を待つだけの存在になってしまったわけで。

ソニーさんが傾きかけた頃のお話なので、まぁAIBOは犠牲になっちゃったわけですよね。値段はそこそこしましたが、それほど利幅が大きい商品じゃなかったんでしょう。おまけに開発にも相当金がかかったでしょうから。

以降、自律型のロボットってPepperまで全然出て来なかったんですよね。ASIMOが今どうしてるか知りませんが、あれは高級車が数台買えるほどのコストがかかっているので、そもそも販売目的ではなかったし。またAIBOを復活させればきっと売れると思うんですけどねぇ。ワタクシだって欲しいと思います。
by peugeot206ccs16 | 2016-05-11 02:14 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)
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