そもそも

日本初スーパーカーホンダNSX 26年落ちの中古車でも大人気

発売当初の値段ですでに800万。庶民に手が届くクルマじゃなかったわけです。

確かにいかにもスーパーカー風な容貌やらミッドシップやらは目立ったし、スポーツカーとして単純に「いいなぁ」と思わせたクルマではありました。

ただ、記事では全然触れていませんが、ボディが総アルミなんですよね。だから、凹んだとかこすったとかでキズを付けると板金が効かなくて基本的にパーツ総取っ替えになるって話でした。ボディ部分はどうしてたのか知らないですが、ドアは何でも30万とかかかったとか。

まぁ、元値800万のクルマなんで、パーツも当然高いのは当たり前なんですが、26年経った今でも高値が付いてるってのは古くさくないからでしょうね。今見ても全然古さを感じない。ただ、パーツはさすがにメーカーでも持ってないでしょうから、何かあったときにどうするんだろう、というのは気になるところです。最後期型で8桁になるのは結構ですが、メンテやら維持やらどうするんだろうとかいらんことを思ったりしますね。
by peugeot206ccs16 | 2016-05-16 00:17 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)
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