前にも書いたような

R32GT-Rが1000万円!RX-7、スープラ…「憧れの名車」購入の注意点

気がしないでもないんですが、どうなんでしょう。こういう流れって。

いや、わからないでもないんですよ。ワタクシがクルマにご執心だった頃はやっぱり70年代から90年代初頭のクルマに憧れたもんですから。もっとも対象は国産車じゃなくてフランス車でしたけど。

まぁ、だからってR32のGT-Rに1000万は払えないでしょう。当時は確かにモンスタースペックでしたし、今でも乗れば面白いクルマなのかも知れないですが、だからって当時の金額の倍以上を払う気にはなれないですねぇ。FDとかスープラとかコスモなんかも高値が付いてるんですか。コスモとかリッター1kmですよ、燃費。100リッターのタンクを載せてますが、それでも100kmしか走らないわけですよ。FDなんかも走ってリッター5kmくらいとか。

そんな燃費の悪いクルマをわざわざ選んで買う理由がわからんです。国産車で。カッコいいのは認めますけどね。今のクルマにない個性があるのも認めますが。だからって数百万払う対象にはならんですねぇ。
by peugeot206ccs16 | 2016-05-23 00:53 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)
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