ネット上では

オバマ大統領が被爆地・広島で初のスピーチ

やれ、謝罪すべきだとか沖縄の事件はどうなってるんだとかいろいろと意見が飛び交っていた広島訪問ですが、個人的には意義のあることだと思いますね。

少なくとも、戦後71年経って初めて現職のアメリカ大統領が被爆地へ訪問するっていうことだけでもインパクトのある出来事だと思うんですよね。並みの人なら間違いなく忌避する行為だと思います。ともすればアメリカが大戦中に行った行為自体の否定にもつながりかねないですから。

滞在時間は50分と決して長くはなかったですが、被爆地へ行ったこと、献花できたこと、資料館に短くても視察できたこと、そして核廃絶のスピーチができたこと。これだけで実に実のある50分になったんじゃないでしょうか。

71年も経って謝罪とかはやっぱりないですよ。それに戦中は双方で大っぴらにできないことをやってきているわけですから、そこはどっちが悪いではなく戦争が悪いって話に集約されると思いますね。

次の大統領が誰になるかによりますが、今度は長崎にも訪れてほしいものだと思いますね。行くだけで十分に意義のあることですから。
by peugeot206ccs16 | 2016-05-28 03:00 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)
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