なぜみんな

不動産のプロが教える「事故物件を見抜く」5つのポイント

事故物件を忌避するのか、という疑問がそもそもあるわけです。

例えば、その部屋で凄惨な殺人事件があったとして。事件当時のまま部屋が残されているとしたら、それは当然入居なんてできないでしょう。誰が好き好んで血しぶきの痕が残る部屋に住みたいか、って話で。

でも、事故物件の場合は何らかの「事故」があった、というだけで中に入れば痕跡は残っていないのが普通です。史跡じゃあるまいし、残す理由もないですからね。となると、見た目まったく普通の部屋、ただ履歴として殺人事件があった、というだけであるなら、どうしてここまで忌避されるんでしょう。

事故物件サイトなんかを見ると「心理的瑕疵物件」ってのがちょいちょいあるんですよね。つまりはコレ、何かわからんけど人間じゃない何かがいる、あるいはいたと認識された、ってことなんでしょう。事故物件が忌避される理由って全部この「何かわからんもんが出る」のを恐れてるからじゃないかと。

ほとんどの人が「幽霊なんているわけがない」とか言っていても、事故物件は同じくほとんどの人が忌避するわけで、そこに矛盾があったりするんですが、「出そう」なのが「怖い」んですよね。まぁ、実際ホントに出る物件も少なからずあるようなので。ワタクシは事故物件というよりも、そこに「出るか」どうかをぜひ聞いてみたいと思いますね。不動産屋も情報としては持っているはずなので。
by peugeot206ccs16 | 2016-06-02 01:54 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://cbcross.exblog.jp/tb/25663833
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。