とりあえず

<小2保護>偶然や好条件重なり

無傷で無事に保護されて何よりでした、ってな話ですけどね。

この1件、そもそもいろいろと不思議なことが多いんですよね。まず、放置したこの子の親父の言からして「躾のために」っていう理由より前に供述が二転三転してたとか。そんな不審な供述してれば、このまま見つからなかったら「殺して自作自演したんじゃね?」と言われても仕方ない感じです。なんでそんなに供述がころころ変わったのかがまずおかしい。

で、記事にもありますが、この子の行動もよくわからないんですよね。行方不明になった地点から6kmも離れたところで見つかってるとか、道なりに林道歩いたら10kmあるとか。まして平坦ではなく登りコースだったっていうのに、小学2年生がそんなに歩けるもんなのかと。

水だけはとりあえず摂取できたようで、ホントかどうかは知りませんが、野草を食ったり小動物を食ったりもしたとか何とか。今日びの子どもにそんな真似できるんですかねぇ。何より1週間水だけで生をつなげられるのかと。小学生が。

これは勝手な妄想なんですが、「何か」があったんじゃないかと思うんですよね。何かがあったが故に捜索の対象から外れたエリアへ敢えて移動している、いやしちゃったんじゃないかと。まぁ、とりあえず生還したので、これ以上詮索されることはないでしょうが、不思議なことが多い1件でした。
by peugeot206ccs16 | 2016-06-04 01:16 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)
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