気持ちはわからんでも

「田舎に興味持たなければよかった。大馬鹿でした」――憧れの地方移住に消耗し3か月で断念したブログが話題に

ないですが、田舎に引っ込んだからとて都会の苦労から解放されるだけで、別の苦労は背負い込むってのを理解できないとダメですよね。

ワタクシも適度な田舎でのんびりやりたい派ではありますが、田舎に引っ込むと不便も多いんですよね。まぁ、記事のケースの場合は加えてぼろ家だったってのが致命傷になったようですが、これはリサーチが足りなすぎでケチりすぎ。田舎ならどこでもいいやと思う発想から変えないとダメですね。

ド田舎に引っ込むと職がまずないわけですよ。ホームタウンレベルの田舎ですら地元で仕事を探そうと思ったら大変なくらいなので、ド田舎に引っ込んだら輪をかけて大変になるわけです。で、物価は安いでしょうが、光熱費やら何やらと物価以外はたぶん都会と何ら変わらないはずなので、結局意外に金がかかる、って話にもなるわけです。

田舎の家は土地だけはとにかくあるし、家で葬式をやる関係もあってかデカい家が多いので、管理も大変なら固定資産税だって実は結構バカにならん金額なはず。

ということで、ド田舎への移住を望むなら念入りにリサーチすべきですね。納得できたら移住すればいい。ちょっとした田舎程度であれば、都会より不便ってレベルなので住み心地は悪くないです。その辺を狙うべきじゃないですかね。
by peugeot206ccs16 | 2016-06-23 01:21 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)
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