よーくわかります

今のクルマにはない楽しさがある「旧車」の世界と選び方

どうも筆者の方と嗜好が近いようで、ワタクシもイタ車、仏車の旧車には思い入れがあります。今でもできるもんなら買って所有して乗ってみたいとすら思ってたりします。

まぁ、確かに今のクルマはいいんですよ。燃費もいいし乗り心地も決して悪くない。アメニティ装備も充実しているので、大層快適にクルマに乗ることができたりするわけですが、そんなもんを通り越した先に旧車好きはいるんですよね。

今のクルマにはない独特の雰囲気とか、昔ならではの乗り心地だったり装備だったり。何より古いんで運転してる感が半端ないんですよ、コレが。その辺転がしてるだけでも楽しい。

ただ、維持費もまた半端ないんですよね。場合によっちゃ修理できないとかって事態すらあり得るし。どっか壊れると軽く10万円コースだったりして、しかもよく壊れる。おまけに13年超えの旧車は税金も上乗せされて高いし、ガス代もバカにならん。ということで、旧車ははっきり言って嗜好品です。ただ、タバコとかと違ってケタの違う金のかかり方をする、というだけの違いで。
by peugeot206ccs16 | 2016-06-28 01:36 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)
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