どうやら

<天皇陛下「退位」意向>驚きと共感「ゆっくりされて」
<天皇陛下「退位」意向>宮内庁は否定

海外でもそれなりの大きさでニュースになったようなので、世界的にも注目の集まるところだったようですね。

生前退位の例は遡ると第119代の光格天皇までいないようで、これが19世紀初頭の話。以後200年ばかり崩御による退位と即位が続いていたようですね。

個人的には退位したいというのであれば、させてあげればいいと思います。先代の昭和天皇よりくだけたお人柄で、分け隔てなく一般人と交流してきたってのは人徳以外の何物でもないわけで、お歳もお歳だし意向があるのであれば、生前退位はアリだと思いますね。それだけのことはやってきてる人だと思います。光格天皇は退位後太上天皇になったわけですが、この場合はどうなるんでしょうね。

一方で宮内庁は否定していると。とは言え、火の気のないところになんとやらで、なにがしかの動きはあったんだと思いますね。皇室典範の遵守も大事ですが、ここは柔軟に対応してもいいんじゃなかろうかと思いますが。
by peugeot206ccs16 | 2016-07-14 01:55 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)
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