そりゃ非難されても

しょうがないでしょうよ。あからさまに過労死なのが分かってるのに、それを取り上げて「情けない」とはどういう言い分だと。

そもそも、これを書いた本人は通常業務時間+100時間ってのを体験したことがあるんですかねぇ。それを体感した上で、「オレはやってのけた」っていうならまだ話にならないこともないわけです。おそらくそんな労働をしたことがないと思うんですよね。

まして、月の残業時間もさることながら、上司が「無駄な時間」とか「その顔何とかしろ」とかそりゃあもう人情味あふれる言葉の暴力をしていたっていうんだから、精神的に追いつめられて当然。同情こそすれ、非難すべきところはどこにもないと思うんですけどね。

亡くなった当人は、おそらく大喜びで入社したんだと思うんですよね。広告代理店目指していて、そのトップクラスの電通で仕事ができるっていうんだから。蓋を開けたらこんな始末で、当人もそうですが、親御さんが浮かばれませんよね。

まぁ、マスコミに近隣するお仕事って大抵体力勝負なところはあったりするんですが、月100時間ってことは1日あたり5時間の残業。9時に出社して18時定時だったとして、実際は23時退勤。それが毎日続いたらおかしくもなりますわ。

改めて、このブログを書いたおっさんは身を以て1ヶ月間100時間残業を一度やってみるといいと思いますね。自分がいかに浅はかだったかわかると思うので。

by peugeot206ccs16 | 2016-10-10 02:04 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)
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