大打撃でしょうが

そもそも、試作段階でこういう事象は起こらなかったんですかね?

製品化するに際して、いろんなモックアップを作ると思うし、実際に基板を入れて使える試作機も数種類作ると思うんですよね。じゃないと、どう作るのがいいのかわからないし、機能を盛り込んだはいいけど、実は機能しなかった、なんてことが事前にわからないですから。

だから、試作段階で散々テストしているはずなのに、市販化されて発火するだの爆発するだのって、ちょっと工業プロダクトとしてはお粗末だったような気がしますね。

たぶん、タイミング的にも決して良いタイミングじゃないと思うんですよ。最初の事故報告があって、修理してってやっている間に実証実験しておくべきだったと思いますね。その上でリコールをかけるなり、一旦販売を中止して根本的に直すかすべきだったでしょう。この期に及んで生産中止はかなり痛手になると思います。

とは言え、売るもんがなくなっちゃうので、遠からず修正機をリリースするとは思うんですが。

by peugeot206ccs16 | 2016-10-11 01:56 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)
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