何の話かと思いきや

どこでもドアとはコレの話だったんですね。TLを見ていてこのワードが出てきたので、何の話だろうと思っていたんですが。

例えば、山手線やら京浜東北線なんかは単一の車種しか投入していないので、ホームドアを設置するのは容易なんですよね。その車両に合わせて作ればいいので。仮に新型車両が投入されても、基本的にドア4枚なので、そう大きくズレて使いものにならなくなることはないわけで。

その点、私鉄はいろんな型式の車両が走っているので、ホームドアを作るのは確かに難しい一面があったと思うんですよね。

と、考えると京急のこの実証実験は上手いこといけば、他の私鉄のお手本になる可能性があるわけで。

とは言え、京急単体でも2枚・3枚・4枚と3種類のドア枚数の車種がある上に、都営線だの京成だのが乗り入れしたりするんで、その辺の調整って大丈夫なんですかね。

今回は三浦海岸の駅でやっているようですが、三浦海岸だと基本的に2枚か3枚のドアの車両しか走っていないので、もっと別の駅でやるべきだったんじゃないですかねぇ。金沢八景とか(工事してますが)上大岡とか。久里浜なんかでも良かったかも知れない。なんで三浦海岸だったんでしょうねぇ。

by peugeot206ccs16 | 2016-10-25 01:57 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)
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