考えると

結構怖いものがあるんですが、意外に大被害になってないんですよね。

東日本大震災のときでも東北新幹線はまさに通常運行していたわけですが、脱線したのは1本だったような。怪我人も出てないはずなんですよ。新潟中越地震のときは新幹線も派手に脱線しましたが、少なくとも死者は出ていないはず。

阪神・淡路大震災のときは地下鉄も被害に遭っていますが、時間帯が早かったためにこれまた大事故になってないんですよね。構造物の被害はひどいもんでしたが。

熊本の地震のときは新幹線が脱線しましたが、怪我人は出ず。鳥取の地震も怪我人は出ていないはず。

ということで、実は意外に鉄道って地震に強いんじゃなかろうか、という感触があったりします。もっとも、都心で直下型地震が起きたとすれば、過密な鉄道網がただで済むとは思ってませんが、少なくとも震度5強くらいでは軽微な損傷で済んでいるので、案外大丈夫なのかも知れません。

いずれにせよ、交通のインフラは都市部になればなるほど過密になって、被害が出やすいわけで、この記事にあるようなことも起こらないとも言えないわけです。そんな巨大地震が起きないのが一番なんですが、こればっかりは誰にも止めることはできないですからね。

by peugeot206ccs16 | 2016-11-15 01:58 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)
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