意外と知らない

人が多いんですが、記事にあるように抗生物質ってウイルス性の感染症には効かないんですよね。抗生物質は「細菌」を殺す薬なので、ウイルスには影響がないんですよ。

おそらく、ウイルスと細菌の区別がないんでこういう誤解を招いているんだと思うんですけどね。

なので、医者の方もウイルス性の感染症だと判断したら、抗生物質は出さないですよね。対症療法として風邪薬を処方する程度なはず。細菌性の感染症と判断した場合は、間違いなく抗生物質を出します。かつ、耐性菌が出るといかんということで、出した分は必ず全部飲み切れとも言います。

ここしばらくでかかった医者でやみくもに抗生物質を出した医者には当たったことがないですね。その辺はわかってやってるんだと思うんですが。

医者が飲みたくない薬ってことは、基本的に患者にも出さないことが多いはずです。どうしてもって理由がない限りは出さないんじゃないですかね。何かあれば責任を疑われるので。特に副作用が強い薬は滅多なコトじゃ処方しないはずです。

ってことで、案外医者もその辺は心得てる人が多いと思うんですがね。

by peugeot206ccs16 | 2016-11-17 02:22 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)
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