つまるところ

運の良し悪しなんて本人の気の持ちようで、ハタから見ていて「あいつ運が悪いよなぁ」と感じていても、本人がそう思ってなければ、それは「運が悪い」ってことにはならないんですよね。

この記事を読む限りではとにかく「ネガティブ」なところにフォーカスされてて、それをすることで運の悪さを引き寄せてるんじゃないか、という推測の元に「運の悪い人がしがちな」となっているようですが、じゃあポジティブなことばかりを言っていれば運が良くなるのかと言われると、それまた別問題だったりするんですよね。

常にポジティブに振る舞っている人が実は不幸の連続なんてことはよくある話です。

なので、「ネガティブ=悪」「ポジティブ=善」っていう二元論は成り立たないんじゃなかろうかと。

結局、何をしても運のいい人はとことん運がいいし、運の悪い人は「ちょっと上向き」はあってもとことん運が悪い、そんなもんだと思いますね。

by peugeot206ccs16 | 2016-12-12 01:54 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)
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