よく残って

ましたね、こんなものが。と、言いたいところですが。かつ、忘れ去られていた存在と言っていますが。その割にはカセットテープじゃなかったんですよね。一瞬、映像に映りますがDATだったんですよ。

当然、1970年当時にDATなんてあるわけもなく、元々はカセットテープかオープンリールのテープか何かに録音してあったに違いないんですよね。で、劣化してきたのでおそらくDATへダビングしたのではないかと。とは言え、それも20年以上前の話であろうことですから、当時の若手が作業したのでなければ、すでに退職していないことでしょう。

ま、いずれにせよ作家の肉声テープが残っているのは希だと思うので、特に研究家にとっては貴重な資料になるんじゃないでしょうか。でも、三島由紀夫もまだ死後50年経ってないんですよね。結構最近の人の割に文学史では語られる結構偉大な人なのかも知れないです。

戦後まで活躍した文豪の肉声とかほかに残ってないんですかね。太宰治とかぜひ聞いてみたいと思うんですが。

by peugeot206ccs16 | 2017-01-13 02:47 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)
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