とても不謹慎ですが

話自体はごくありふれた(ありふれてはいけないのですが)ものです。中学生がいじめを苦に自殺を図るっていう、まぁ小学生でも高校生でも見かけるニュース記事です。

なんでそんなもんをネタにしたのかと言えば、記事中にあった「いじめっ子に仕返しをしてみたい」という彼女が残した一文があったからです。

この一文をどう読むか。普通に読めば、自分が自殺することで騒ぎになって、いじめてた子たちがあぶり出されて、社会的に(とは言っても学校内の話ですが)制裁を受ければいい、という話ですが、普通に読まないとどうなるか。有り体に言って、いじめっ子たちへの呪詛の言葉ですよね、コレ。

実際、その界隈では自殺こそしていなくても、いじめられて転校を余儀なくされた後、何らかの原因で死亡して、その後からいじめていた子たちに悪事が降りかかるなんて類話がゴロゴロあるんですよ。まぁ、呪いというか復讐ですよね。

で、この話はそんな遺書を残して逝ってしまった以上、もしかしてもしかするとそんなオカルトな事態が起こらないとも限らないわけで。特に、記事を読む限りでは学校側が把握していなかった、というところを見ると、社会的制裁を受けない可能性があるので、そうなるともしかして、が起こるかも知れません。

残念ながら、こういうニュースは「その後」の話は訴訟だったり何だりと現実的な動きがあれば報じられるのですが、オカルト的な話になると追いかけるのは不可能に近いんですよね。

ただ、書き残しているだけに相当な恨みを持ってこの世を去ったと思われるので、万が一があれば相当なことになる可能性もありますね。

by peugeot206ccs16 | 2017-01-24 02:12 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)
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