ちょうど西尾維新の

小説にありますね。記憶が1日ごとにリセットされてしまう探偵のシリーズが。

彼女の場合は、寝てしまうと目覚めたときに自分が誰かも忘れてしまうので、腕に消えないインクで自分が誰なのかをメモ書きしてあったりするんですが、この人に関しては寝て起きて自分が誰かを忘れるってことはないようですね。

しかし、若年性認知症とは恐ろしい病気ですね。1日で記憶を保てなくなるっていうのは、ハタから思っているよりずっと深刻な事態だと思うんですよね。動画では、出勤路まで忘れてしまうので、手書きの地図を元に確認しながら出勤しているようですが、これは本当に大変なことだと思いますね。

身内の顔とかは判別できるんでしょうか。まぁ、そこまでは悪化していないようですが、病気が進行すればそんな事態にもなりかねないわけで、残りの40年くらいを認知症状態で過ごさないといけないというのは本人も身内も辛いと思うんですよね。

せめて、治療が不可能なのであれば、悪化しないように祈るばかりですね。

by peugeot206ccs16 | 2017-02-02 02:55 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)
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