やることが

せこいんですよね。

そもそも、JASRACって著作権者から信託を受けて、著作権者に成り代わって著作権料を徴収し、著作権者に使用料として分配するっていうのが主な目的の団体だと思ったんですけどね。JASRAC自身が儲かっちゃいけないとは言いませんが、過剰に儲かる仕組みであるはずがないのが設立の趣旨に沿った姿だと思うんですが。

で、CDの売り上げが落ちているからと言って、音楽を扱っているところを端から「著作権料」「演奏料」って形で徴集するのはやっぱりおかしいんじゃないかと思うんですけどね。百歩譲って、それを良しとしても、ちゃんと著作権者に還流されているのかっていうのも不透明なままになっているのもおかしいわけで。

そりゃまぁ、これだけ強欲っぷりを発揮すれば叩かれてもしょうがないですよね。本来のあるべき姿に戻って、きちんと透明性の高い形で著作権者に使用料を払う姿勢を明らかにし、その上で徴収するべきところからきちんと適正な価格で徴収するべきなんじゃないですか。

あれもこれも音楽使ってりゃとりあえず金払え、ってのはやっぱりおかしいと思われても仕方ないかと。

by peugeot206ccs16 | 2017-02-03 02:39 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)
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