これはかなり

深刻な問題ですよね。

実際のところ、沿線の地元住民はJRの方が不便になっているんで自家用車を使って移動手段を維持していると思うんですが、仮にこのまま廃線とかになると結局何だかんだ言って地元住民が一番困るんですよね。あってもあまり使わないけど、なければないで不便すぎるというこの微妙なさじ加減がJR北海道の赤字になっているんじゃなかろうかと。

記事にもありますが、放置すれば鉄道施設の老朽化が一層進んで事故を引き起こす確率が上がるだけなので、ここは自治体やら国が援助すべきだと思いますね。それこそ上下分離で運用すべきじゃなかろうかと。

北海道は特に広いだけに都市部であれば人はいるので鉄道の維持はできるんでしょうが、都市部から離れると人が減るので、収入と運用コストが合わなくなるのは当然と言えば当然の話なわけで。国鉄民営化をした段階ですでにそれはわかっていることだったはずなので、もっと早くから手を打っておくべき問題だったと思うんですよね。

北海道新幹線の延伸も重要でしょうが、まずローカル線の整理と整備が先じゃないですかね。

by peugeot206ccs16 | 2017-02-18 03:36 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)
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