ワタクシに言わせれば

単なる懐古主義じゃないかと思うんですけどねぇ。

レコードはわかるんです。CDと違ってある周波数帯からカットされるようなことがないので、まともな機器を揃えればCDよりいい音が出るんで、まだまだ需要があるし、古い物珍しさで人気が出るっていうところがあるんで。

ただ、カセットテープはどう考えてもメリットないんですよね。別に頭出しが速いわけじゃなく、音だって別段いいわけじゃないし。おまけにカセットテープっていう物理的な存在があるので、数があればあるほど邪魔になるっていうデメリットもあります。というか、デメリットしか感じないんですが、それでも人気が再燃していると。

まぁ、記事にもありますが、演歌は昔からカセットテープって根強い人気があるんですよね。ただ、それって聞く層がカセットテープに慣れている世代なので、そこを狙っているってだけの話だと思うんですよね。

今となっては再生機器も入手困難だし、記事によれば再生機器は1万7000円と。もうちょっと足せばハイレゾ再生機が買える値段です。そうまでしてカセットテープを聞きたいかと言われたら、一も二もなく否、ですね。気軽に聴くにはカセットテープは不便すぎるし音も悪いので。

by peugeot206ccs16 | 2017-02-20 03:07 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)
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