賛否両論は

当然でしょうね。吸わない人にとっては「抜け道が多くて効果がない」と感じるでしょうし、吸う人にとっては「居酒屋まで禁煙にするんじゃ、どこで吸えばいいんだ」って話になるでしょうから。

で、受動喫煙の害って言葉をしきりに厚労省は使うわけですが、その場に数時間いるだけで即健康に害を及ぼすようなものではないのに、なぜそこまでこだわるのか、というところですね。結局のところ、世の中が禁煙の流れになっているので、その尻馬に乗っかって規制を強化するための方便じゃないかと思ってたりします。受動喫煙の害は理解していますが、実際のところどれだけ被曝することで害が生じるのかってデータは示されてないんじゃないですか。

違反者には過料も科すっていう話なので、本気なのはわかりますが、ちょっと前にも書いた通り非喫煙者はヒステリックになりすぎてないですかね。何度も書いてますが、そんなにタバコが体に悪い、規制する必要があるっていうなら違法化すればいい話です。敢えてそうせずに、吸う場所を奪う形で規制するっていうのは形としていびつじゃないかな、と思うんですがね。

by peugeot206ccs16 | 2017-03-03 02:37 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)
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