これはもはや

偉業としかいいようのないことですね。そもそも、このご時世で子ども4人育ててるってのも大したもんなんですが、4人とも東大へ現役合格させるってのは大したもんだと思います。

ワタクシは知らないんですが、この母ちゃんが有名人なんですか。とにかく子どもの教育を最優先させる、ってのにひたすら注力したようで、それが功を奏したんでしょうね。

ただ、思うに母ちゃんの努力はもちろんあったと思うんですが、それより何よりもしかしたら子どもの地頭がそもそも良かったんじゃなかろうか、という疑問があったりします。地頭が悪いと母ちゃんいくらがんばっても伸び代に限界があるはずですからね。

だから、母ちゃんの手記はある程度フツーの家庭でも参考にはなると思うんですが、その気になってがんばれば誰でも東大理IIIに合格できるかって言われればんなことはないわけで、東大は無理だったけど、早慶上智には合格したとか、上位校はとても無理だったけどとりあえず大学に入れることはできた、とかっていう効果の差が出ると思うんですよね。

子どもの地頭ばっかりはある程度成長過程で育てることはできると思うんですが、持って生まれた資質の問題やらいろいろあると思うんで、この一家に関してはみんなできが良かったんじゃないかと思います。

by peugeot206ccs16 | 2017-03-11 03:09 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)
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