言われてみると

別に喫茶店じゃなくても、ファミレスなんかでもブレンドとしてホットコーヒーが供されていたりしますよね。ブレンドってブレンドだよなぁ、と言われれば納得なんですが、何がブレンドなんだか考えたこともなかったですね。

で、記事を読んでみればなるほど、確かに豆をブレンドしているわけなんですね。ウイスキーの原酒をブレンドしてひとつの銘柄にしているのと感覚は近いんでしょうかね。

これも記事にありましたが、今は喫茶店そのものがだいぶ減ってチェーンのカフェが幅を利かせているので、なかなか喫茶店で飲む「ブレンド」にお目にかかることはなく、カフェではブレンドと称してホットコーヒーを供しているお店も少ないので、実は絶滅危惧種だったりするのかも知れませんが、店でブレンドしているところは1割程度ってことで、残りの9割は豆の卸がやってるってことなので、実はお店ごとにブレンドの味が違うってことはそんなにないのではないかと思ったり。

言葉として定着している割には実態が見えないもののひとつだったりしますね。

by peugeot206ccs16 | 2017-04-01 03:11 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)
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