ありましたありました

今はさすがにもう残ってないですが、ワタクシがガキの時分には確かに家にありました、イチゴスプーン。当時は何も知らんガキだったので「なんで底がつぶれてるんだろう」なんて考えたもんでしたね。

というのも、イチゴを潰して食った記憶がないんですよね。砂糖かけたり練乳かけて食った記憶はもちろんあるんですが、1個1個潰して食った記憶はないんですよ。単純にスプーンに乗っけてそのまんま食ったと。考えてみりゃ潰して味を染みこませて食った方がより甘く食えたかも知れませんね。

で、今はというと生のイチゴを食う機会自体が滅多にないし、ガキの頃の記憶もあって生イチゴってあんまり得意じゃないんですよね。あるいはイチゴスプーンをまっとうな使い方をして、イチゴを食っていれば印象も変わって好きな果物になっていたかも知れませんが。

いつの頃かすっかり見かけなくなりましたが、まだ製造自体は続いているんですね。昭和な人間としては、ぜひ細く長く生き残ってほしいアイテムではあります。使い道があるかと言われると微妙ですが。


by peugeot206ccs16 | 2017-04-07 02:18 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)
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