記事でも触れられてますが

都市部で「喫茶店」ってすっかり見かけなくなりましたね。30年ちょっとで55%も減少していれば、そりゃ見かけなくもなりますよね。

スタバをはじめとして、ドトールやらタリーズやらコメダやらのチェーン店が大幅に増加しているので、都市部で喫茶店としてやっていくのは相当厳しい環境にあるのは簡単に想像できます。主因は間違いなくそこでしょう。

コーヒーの消費は過去最高を更新し続けているようなので、コーヒーを飲まなくなったわけではなくて、そこら中にあるチェーン店でお茶する人が圧倒的になってきたってことでしょう。正直なところ、チェーン店はメニューも分かっているし、長居できる環境があるので普通の喫茶店よりも入るのに敷居が低いってこともあると思います。

いわゆる喫茶店が喫茶店としてやっていくためには、チェーンにはない特徴を持たせるしかないですよね。サイドメニューの何かが名物になるとかそういうのが必要になってくるんじゃないかと思います。

by peugeot206ccs16 | 2017-04-12 02:15 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)
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