とりあえず生前退位は

ほぼほぼ確定事項になったってことですかね。

まぁ、生きてる間に最低もう一回は改元があるとは思ってましたが、意外に早く改元がやってくることになるんですね。とは言え、平成も来年で30年目。元年生まれも三十路になるわけで、体感よりもずっと長かったってことですね。

尊称についても上皇で決まったようですが、この場合「平成」は諱になるので、今上上皇って形になるんですかねぇ。それとも生きてはいるけど諡号を使って平成上皇って呼ばれ方になるんでしょうかね。

来年末に退位することが案として上がっているっていうのがこの記事のお話ですが、昭和から平成になったときと違って生前退位なので、その日のうちにチェンジってことはないってことで、年を越してから改元の手続きになるそうで。となると、例えば年賀状とかどうするんでしょうかね。平成31年は存在しないことになるけれど、年賀状を作成している段階では次の元号が決まっているわけじゃないんで、改元が決まっているのに書きようがないって事態に陥ると思うんですが。西暦で逃げるところですかね。

その他、年が明けると同時に改元って流れになると、書類関係が微妙なところになってきますね。その辺は特需が起こるくらい大変なことになるんでしょうが、どうなっちゃうんでしょうかね。平成に変わったときは、年賀状こそ影響はなかったですが、やっぱり書類関係にはいろいろあったことと思います。その辺が前例となって生きる形になるんでしょうか。

by peugeot206ccs16 | 2017-04-13 02:52 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)
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