こういうのは

就活生泣かせの措置ですよね。

スーツって着てると堅苦しいし気疲れするもんなんですが、就職活動となったら正装なので仕方なくでも着てれば何とかなるってところはあるわけです。そこを「服装自由」ではなく「スーツ禁止」と言われてしまうと何を着れば好印象なのか掴めないのが困るんですよね。スーツであれば、着る物に関して印象は同じになるので。

曰く「リラックスして受験者の素を引き出したい」ってことで、服装に関しては選考の対象にしないとからしいですが、それにしたってじゃあ一体何を着ていけばいいのか。というか、どこまで崩していいのかが微妙なところですよね。

ジーパンまで崩していいのか、ジーンズはダメだからチノパンくらいで少ししゃきっとしようよ、とかとか判断基準がないから困るんですよね。「社会規範に照らして」と言われても、別にジーンズが社会規範から外れたもんではないにせよ、服装としてはかなりラフ。面接向けではないと言えばないわけで、就活生はいろいろ考えることと思うんですよね。

さらに悪いのは、落ちたときに「服装が悪かったのかな」とかひとつ考えられる要因が増えること。他で活かすことのできない経験だけに、これは困りものですよね。

まぁ、お役所の言わんとすることもわかりますが、別にスーツでいいじゃん、と思うわけです。スーツだろうが私服だろうが緊張するものは緊張するし、素を出して面接できるかどうかはその場の雰囲気次第ってところもありますから。

by peugeot206ccs16 | 2017-05-10 02:09 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)
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