実に理想的

ですねぇ。労働時間が短いのもさることながら、残業もないという、日本どころか世界でもなかなか見かけない労働形態の会社じゃないですか。

そりゃ、社員から不満が出るわけないですよね。給料も別に他より労働時間が短い分だけカットされているわけじゃなし、通勤ラッシュに無縁の通勤ができるし、余暇時間が平日に存在するっていうのはもうこれ以上望めない条件じゃないですかね。

不動産コンサルティングの会社らしいですが、不動産業とかって午前にあまり問い合わせとか連絡が来ない業種なんでしょうね。この労働時間を実現するためには、つきあいのある他社とも関係が出てくるので、他社は午前からバリバリ動いて連絡が取りたい場合があるのに、この会社は午後から就業だから誰もいねぇし、だと都合悪いですからね。

フツーの会社に働いてると、やっぱり他社さんとの絡みもあるんで、就業時間を極端にすることはなかなか難しいでしょうね。せいぜいできてもシフトで動かす程度でしょう。

そういう意味では、この会社の成功例はレアケースなのかも知れませんね。望んですぐにできるもんじゃないですから。

by peugeot206ccs16 | 2017-05-31 02:31 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)
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