世の中の常識として

地球は二酸化炭素に覆われて温暖化が進んでいるっていうのがあります。

まぁ、普段生活していても5月なのに気温30度超えとか、暖冬続きとかいかにも温暖化しているような現象が起きているので、裏付けとして納得できるところがあったりするんですよね。

一方で、トランプ大統領が言うように地球温暖化はでっち上げとか、温暖化していないとか言う一派もいるわけです。ちょっと古い映画ですが、「デイ・アフター・トゥモロー」なんかは温暖化で世界中の水位が上昇して都市が水没した後に、人間の生存に関わるレベルの大寒波に襲われるって内容だったりしました。

で、温暖化と世界中で言われる一方で実は寒冷化に進んでいるって主張している学者もいたりします。

それぞれに証拠を挙げて主張しているわけですが、温暖化は水位の上昇とか気温上昇とか異常気象とかわかりやすい形を証拠に挙げていたりするので、説得力が違うんですよね。理論上では温暖化が進行しているという意見が大半ですが、実のところはどうなってるかようわからんっていうのが正しいんじゃないか、と思ってたりします。

なので、温暖化が進行しているという前提に立ったパリ協定からアメリカが脱退したとしても、実は大勢に影響がない可能性も十分あったりするわけです。こればっかりは実際に脱退されて、その後一定のスパンで何がどう変わるかを見極めないと何とも言えないところがあるんじゃないですかね。

by peugeot206ccs16 | 2017-06-01 02:43 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)
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