回復基調にあるのは

喜ばしいことじゃないですかね。

確かにスマホが1人1台以上普及してきて、カメラの性能もコンデジに匹敵するか上回るくらいのものが搭載されているので、普及機のコンデジは淘汰されていくのはやむを得ないところだと思います。スマホからプリントして残す環境も整ってきているので、スマホカメラで不便を感じなくなってきているのも大きいでしょう。

で、デジカメ市場を牽引しているのがミラーレス一眼であると。実はフツーのレンズ交換式の一眼レフも市場規模が落ちてたんですね。普及機から高級機までラインナップは幅広いんですが、普及機側に振ると初心者はより簡単で直感的に扱えるミラーレスに行ってしまうってことなんでしょうね。

実際、ミラーレスでもフルサイズ機が登場していたり、一眼レフに劣らない性能を持つ機種があったりもするので、初心者から上級者まで満足させられるラインナップと画質を獲得するに至ってるんですね。

この流れだと一眼レフが絶滅しそうな勢いですが、プロは間違ってもミラーレス機を使うことはないので、おそらく高級機は生き残るんでしょう。一眼レフの市場は一定以上のスキルを持っている人たちが支えていくんじゃないでしょうか。

記事にも載ってますが、ニコンはミラーレスで出遅れてるんですよね。本体の調子が良くないのもあるんでしょうが、主力の一眼レフだけでなくミラーレスも上から下まで展開していかないと、生き残れない可能性すらあるんじゃないでしょうかね。

by peugeot206ccs16 | 2017-06-05 00:16 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://cbcross.exblog.jp/tb/26714638
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。